詰め連珠(VCF)
四追い(VCF)で勝ち切る問題です。攻方は毎手「四」を作り、相手は受けるしかなく、最後に五を達成して勝ち。正解はすべて完全探索で検証済みです。
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⚫ 五目並べ・連珠の勝ち方(四・三・四三)
四・三・四三の脅威と VCF を図で確認。連珠(VCF)が初めての方はここから。
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VCF(四追い)が初めての方へ。まずはこの12問をこの順に。3手VCF×6 → 5手VCF×6 で、勝ちの初手を探します。解いた問題には ✓ が付きます。
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遊び方と基礎戦略
VCFとは?
VCFは「連続四追い(Victory by Continuous Fours)」のこと。黒は毎手「四」を作って勝ちます。四とは、自分の石が4つ並び、伸ばせば五になる開いた端を持つ形。相手は受けるしかなく、自由な手を与えません。四を繋ぎ続ければ、最後に五が並びます。
口火を切る一手を探す
各問題は強制手順の初手を問います。四(またはより強い二重の脅威)を作る手を探し、相手が受けたと仮定して、次の四が続くか、また次の四が……と、五が不可避になるまで辿りましょう。
受けきれない脅威
「四三(四と活三の同時形)」や「両四」は、同時に二つの勝ち脅威を作ります。相手は片方しか受けられず、これが連続四追いの決め手になります。
五目並べと連珠
これらの問題は純粋な四の連鎖で、連珠の禁手(攻め方の三々・四々・長連)を課しません。よって自由五目・連珠のどちらの攻め方でも成立します。
「四」とは具体的にどんな形?
自分の石が一直線に4つ並び、五へ伸ばせる開いた端が少なくとも一つある形です。相手は即座に受けないと、次の手で負けます。
相手に選択の余地はありますか?
ありません。黒の毎手が四なので、白の応手は毎回強制されます。だからVCFは確実で読み切れる勝ちなのです。