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五目並べ・連珠の勝ち方(四・三・四三)

本サイトの詰め連珠は「VCF(連続四追い)」のパズルです。四で相手の受けを強要し、最後に四三や活四で二重の脅威を作れば勝ち。まず脅威の基本(四・活三・四三)を知ると一気に解きやすくなります。連珠が初めての方はこの図解からどうぞ。

四(し)= 受けを強要

石を4つ並べると「四」。あと1手で5連=勝ちなので、相手は空いている端(右)を必ず受けなければなりません。四は相手の手を縛る最強の攻めです。

活三(かっさん)= 放置できない脅威

両端が空いた3連が「活三」。放置すると次に両端どちらでも「活四(両端空きの四)」になり、もう止められません。だから相手は活三のうちに受ける必要があります。

四三(しさん)= 二重脅威で勝ち

1手で「四」(横)と「活三」(縦)を同時に作るのが四三。相手は四を受けるしかなく、その隙に縦が四→五になります。二つの脅威は同時に止められない=勝ち。四で受けを強要し続け、最後に四三(または活四)に持ち込むのが VCF(連続四追い)で、詰め連珠の正体です。

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