公開: 2026-06-12
詰将棋の本(棋書)の選び方 — レベル別の定番
紙の詰将棋本を選ぶときの基準と、手数・難易度の見方、Webドリルとの使い分けを解説します。
詰将棋の本はたくさん出ていますが、選ぶ基準はシンプルです。「今の自分が8割くらい解ける手数」を選ぶこと。難しすぎる本は続かず、易しすぎる本は伸びにくいためです。
選ぶときのチェックポイント
- 手数が揃っているか(『3手詰』『5手詰』など手数別の本は取り組みやすい)
- 問題数が多いか(同じ手数を反復できる方が定着しやすい)
- 解説が丁寧か(変化手順=相手の別の応手まで書いてあると理解が深まる)
- 持ち運びやすさ(電車などのスキマ時間に解くなら新書サイズが便利)
Webドリルとの使い分け
紙の本は「じっくり読み切る」訓練に、Webドリルは「数をこなす・記録をつける」訓練に向いています。ツメ道場のような自動出題サイトは、同じ手数を無限に出題でき、正答率や解答時間も記録できるので、本で覚えたパターンの反復練習に最適です。印刷機能を使えば、紙とWebの良いとこ取りもできます。
なお、当サイトの問題はすべてソルバーで「唯一の最短詰み手順」を検証済みです。余詰め(別の詰まし方)のある問題は出題していないので、安心して読み切る練習に使えます。
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