詰碁の取り方(ダメと取り)
本サイトの詰碁は「相手の石を取る」パズルです。取りの仕組み(ダメ=呼吸点を詰めて取る)が分かれば、すぐに解き始められます。囲碁が初めての方はこの図解からどうぞ。
石のすぐ隣(上下左右)の空いている点を「ダメ(呼吸点)」と呼びます。盤の真ん中の石にはダメが4つあります(緑の点)。斜めは数えません。
ダメが残り1つになった状態を「アタリ」と呼びます。あと1手で取られます。この白石のダメは下の1点だけです。
最後のダメに打つと、相手の石はダメが0になり「取り」=盤から取り上げます(×の白石)。本サイトの詰碁は、印のついた相手の石をこの要領で取るパズルです。
縦横に隣り合った同じ色の石は一つの「連(グループ)」になり、ダメを共有します。連を取るにはそのすべてのダメを詰める必要があります(この2子はダメが6つ)。