麻雀の牌効率(受け入れ)の基本
何切るは「受け入れ(テンパイや和了に近づく有効牌)が最も広くなる牌を切る」パズルです。同じ2枚でも待ちの形で受け入れ枚数は大きく変わります。基本の3つの形を知ると、何を切るべきかが見えてきます。麻雀が初めての方はこの図解からどうぞ。
受け入れ 8枚
4m5m のように連続した2枚は、両側(3m と 6m)で待てます。受け入れは 3m・6m の計8枚=最も広い待ち。何切るでは、この両面の形を残すのが基本です。
受け入れ 4枚
4m6m のように1つ飛ばしの形は、間の 5m だけで待ちます。受け入れは4枚=両面の半分しかありません。
受け入れ 4枚
1m2m のような端の形は、3m だけで待ちます(0m は無い)。受け入れは4枚。両面に組み替えられるなら、カンチャン・ペンチャンより両面を優先します。